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若狭おばまのお水送り

今日は若狭おばまのお水送りのことをご紹介しますね。

ガイドブックよりのお写真や案内文をお借りして載せさせて、

頂きましたのでそれを踏まえてお読み頂ければ嬉しいですわ。

送水神事

画像 039_R

住職が送水文と共にご香水を筒から遠敷川[おにゅうがわ]に注ぎ込んでおられます。


そもそもお水送りが行なわれるようになったのは、なぜなんでしょうね、

画像 029_R

説明文に書いてあるように、二月堂修二会の大事な集まりに、若狭「遠敷明神」だけが、

漁に夢中になって3月12日後2日で終わる夜中に現われたのですね、「遠敷明神」は

お詫びに二月堂のご本尊にお供えのお水を献じる約束され神通力を発揮されて地面をわり、

白と黒の鵜が飛び出て穴から清水が湧き出たそうです。

古来から若狭と奈良は地下で結ばれていると信じられてるんですね。

2日の11時 「 山八神事 」手向山八幡宮で天下泰平、五穀豊穣、諸人の安楽を祈る儀式。

    13時 「 修二会[法華懺法]」神宮寺堂内で人々の罪を懺悔し諸仏の加護と、
          大慈悲を願う法要。
    
 13時過ぎ 「 弓打ち神事 」神宮寺前庭で怨霊魔事退散させる除魔矢を放ち、
          四方祓いの射儀式が行なわれる。

13時30分 「奉納弓射大会」神宮寺前庭で各地の弓道諸家が参加魔を祓う弓射大会。

 18時頃  「修二会[薬師悔過法]」神宮寺堂内で神々を招き懺悔行法。

18時30分 「修二会[達陀]」神宮寺堂内・境内庭で火天が松明で七里を結界し、
        魔を祓い、水天は香水散じ浄化の動作を奉じる。

画像 026_R


 19時頃「神宮寺大護摩法要」神宮寺前庭で修験者が斧、法弓、宝剣大事を奉じ大護摩法要。

画像 020_R


19時30分 「松明行列 」神宮寺から鵜の瀬まで行なわれます。

画像 048_R


ぼかしてますがまあこんな装束ですわ、

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20時過ぎ「鵜の瀬大護摩供」 鵜の瀬で松明行列が到着し護摩壇に松明の火が移されます。

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20時30分「送水神事」 鵜の瀬で行なわれます、最初の写真の水切り神事ですわ、
       幽玄の中に「御香水」は淵の流れに注ぎ込まれ送水神事が厳修されます。

画像 019_R


21時過ぎ「立ち直会」鵜の瀬で送水神事を終え元の護摩壇に戻り結願作法を修し、
       最終の法螺音声とともに行事が終了します。

若狭の自然と、火と水は一体となり10日間かけて大和の国に至りまして、

奈良の東大寺二月堂のお水取りが大和路に春を告げる神事として執り行われるのてすね。


本日もありがとうございました。


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